【タブレット学習成功体験談】ダラダラ勉強する子供に困ってはじめたタブレット学習


35歳で専業主婦をしています。子供は小学3年生の娘がいます。

目の届く範囲で親が勉強を見守る環境を作る

子供のために通信教育を始めました。自宅にいますので子供の勉強に付き合う時間は十分にあるのですが、親相手だと子供のモチベーションが維持できないデメリットがあります。
特に子供は集中力がなく、勉強自体があまり好きじゃないため「やる気にさせる」ということが非常に難しい相手です。塾に行かせることも検討したのですが、塾に行っても同じようにダラダラと勉強しそうな気がします。それなら自分の目が届く所で勉強させたほうがいいなと思い、通信教育に申込をしました。

紙の通信教育では量が目に見えるのでプレッシャーだった

いくつかある中で選んだのがタブレット型の通信教育です。以前一度だけ紙の通信教育をしていましたが、毎月1冊をこなすことが目標になってしまい親も子もプレッシャーを感じてしまいます。
また丸付けをする面倒さに疲れてしまったため1年で退会することになったのです。その結果、紙の教材のないタブレット型を選ぶことにしました。自動で丸付けしてくれますので、子供もすぐに答を確認できてスムーズに勉強していくことができます。

子供の興味を持つきっかけにタブレットが向いていた

最初は始めて手にする自分用のタブレットということで、物珍しさから楽しそうに勉強していました。1ヶ月もすれば落ち着いてくるだろうと思っていたのですが、簡単に勉強できる仕組みが楽しいようで毎日1回はタブレットで勉強しています。
相変わらず宿題はもたもたして終らないのですが、「宿題終ったらタブレットしていいよ」というと、タブレットのために頑張って宿題をするようになりました。教材の中で特にいいなと思ったのが計算ドリルです。
タイムトライアル方式なので、記録にチャレンジしていくことができます。計算が苦手で最初は時間を計られることにイライラしながら解いていましたが、慣れてきたらそれも楽しめるようになってきました。私も家事の合間に子供の隣について、難しい問題は一緒に解いてあげることもあります。タブレットなので解き方を説明する時には、直接ペンで書き込んで説明できるのもとても便利だと感じます。

漢字の書き取りなどタブレットに向いていない勉強もある

1年ほど続けてまだ「勉強が好き」という所までは至っていませんが、勉強に対して少し前向きになってくれたのは良かったなと思います。紙の教材だと置くスペースに困ったりもしますが、タブレットは本体と充電器だけという所も気に入っています。
ただやはり漢字の書き取りなどはタブレットでは補えないので、タブレットだけで全ての学習が完結するというわけではありませんし、勝手に丸付けしてくれても全てをタブレットに丸投げをすることはできません。ですが勉強しない子供に対してイライラせずに接することができて、子供自身も楽しんで勉強できるという点においてはとても優れていると感じます。