【夏休みの宿題】夏休み関係なく普段からの行動と習慣づけが大切

小学校5年生の女の子を持つ39歳主婦です。子供は小学5年です。小学校5年生ともなると、周りの子が習い事を通してピアノなどが上手に弾ける年齢です。そういった光景を見て、我が子なりに悔しさや羨ましさを感じるようになってきたお年頃です。

小学校入学時から学習習慣の定着に尽力した

我が子は幼いころから、目立ちたがりではありませんが、結構なんでも尻込みせずにやりたがり、英会話やお絵かきの体験教室などにも参加すれば積極的に取り組む子でした。幼稚園の頃は、周りとわいわいやって楽しそうにしていましたが、小学校に上がり宿題やテストなどが出るようになると、当たり前のことかもしれませんが、時々わからず躓くことも見られるようになりました。内容が理解できていないにもかかわらず、宿題が終わるとテレビを見たり、お絵かきなどで遊ぶ光景が見られたため、我が家では特に主人が小学校1年生の頃から勉強の習慣を付けさせることに注力してきました。

土日夏休み関係なく勉強する習慣をつけ現在は自主的に勉強するように

その日に勉強したものは理解できるまでやめない、余った時間で少しでも予習するという本当に基本的なことではありますが、おおよそ理解したのを確認して次の日を迎えるという感じです。その頃、私も主人も働いている共働き夫婦でしたが、同居していたお姑さんも同じ教育方針で、勉強を見てくれました。
そうすると、学校でのテストの成績が目に見えて上がり、100点を取ってくるようになりました。小学校3年生頃から、主人と二人での子育てがスタートし、私が専業主婦となりましたが、そのスタイルは変わることはありませんでした。また、土日や夏休みであっても、旅行などで1日家を空けることがない限り、必ず休憩を挟みながら最低でも2時間、長くて5時間程度勉強する習慣づけをしました。その効果もあり、現在は言われなくても自分で休憩時間を決め、勉強をするようになりました。

習慣化できたからと行って放ったらかしにせず時々確認し間違ったら修正する

もちろんまだ5年生なので、時々確認しないと間違った方向に進んでしまいますし、一度正解した問題でも忘れて間違えることも多々あります。
そのため、確認しながら修正しているといった状態です。勉強場所はいつも視界に入るリビングでさせています。勉強だけではなく、もちろんゲームや外遊びも適度に入れています。
ちなみにTVゲームは毎日1時間と決められており、子供はゲームの時間に自分で時計を見ながら遊び、その時間になると必ずやめます。それも小さな頃からの習慣なので、特に本人はなんとも思っていないようです。

普段の学習習慣に夏休みの宿題をスケジュールとして組み込ませる

夏休みの宿題は、夏休みの数日前くらいに配ってもらえるので、その時点でスケジュールを本人に立たせ、それをホワイトボードに書きます。完了したらホワイトボードから消します。毎日同じような感じで学校の宿題の後に夏休みの宿題をし、夏休みに入るころには宿題は半分程度終わっています。夏休みの宿題には解答がついているのですが、普段から口酸っぱく「宿題は終わればいいのではない。理解できなければやっても意味がない。時間の無駄だよ」と伝えていますので、何も言わなくても自分で解答部分を切り取って、私に預けてくれました。
終わったら解答を渡し、自分でそれを見て採点をします。間違ったところは私や主人に聞き、理解に努めています。その他、読書感想文などの夏休みの宿題が終わると、残りの夏休み期間中は、夏休み明けの予習を参考書を購入してやっています。こちらも自分で毎日〇ページと決めてやっているので、それが終わるまでは、休憩を挟みながら勉強しています。やはりどのようなことも習慣づけが大事なのだなと最近改めて感じます。