【夏休みの失敗体験談】浅はかな、あの時の言い訳

ミナ(インタビュアー)

初めまして。この度夏休みの宿題で失敗したご経験がある方にインタビューする担当になりましたミナです。

チエ(夏休み失敗)

はじめまして♪チエと申します。私は今年で36歳になりますが、小学校3年生8歳当時の夏休みの失敗体験談をお話しさせていただきます。

ミナ(インタビュアー)

よろしくお願いします。早速ですが、チエさんは小学生の頃どのような性格のお子様だったのか教えてください。

チエ(夏休み失敗)

はい、私はあの頃はのんびり、ボンヤリした性格で、色々なことに危機感が足りませんでした。夏休みの宿題もギリギリで焦り始め、八月末に半泣きで終わらせました。

ミナ(インタビュアー)

すごいじゃないですか!気づくのは遅かったかもしれませんし、半泣きで辛かったとはいえ失敗どころか宿題は終わらせることはできていたんですね。というと特に失敗はなさそうに思うのですが何が失敗だったのでしょうか

チエ(夏休み失敗)

宿題は無理やりでしたがなんとか終わらせていました。しかし、ただ一つ「自由研究」だけが終わらず……。親にも「先生に怒られて来い」と、匙を投げられました。自分が悪いと分かっていても、怒られるのは怖い……。そして、とうとう苦し紛れに「家に忘れてきました」と、嘘をついてしまったのです。

ミナ(インタビュアー)

私もその手の常習犯でした!今大人になってみたら先生はわかっていたんじゃないかなと思いますよね。あと私は無駄とはわかっていながら新学期は時間も短いこともあるのでなんとか先生と一言も発する事なく他のみんなが再開を歓喜している横で存在感を薄くして話しかけられないようにして学校に持ってきていたのに提出するの忘れちゃってましたという手も一度だけ成功したことがあってバックアップでその言い訳も用意していました(笑)チエさんはその理由で先生には怒られませんでしたか?

チエ(夏休み失敗)

先生は見抜いていたかもしれませんが、怒りませんでした。しかしその日一日、超特急で仕上げた自由研究は、惨憺たる出来でした。あんな惨めな思いをしたのは、全て自分のルーズさが原因です。それからは心を入れ替え、何事も早目に取り掛かるようにしています。

ミナ(インタビュアー)

その失敗の経験を生かして心を入れ替えたのは素晴らしいですね。親もそれをわかっていて自分の行いが招いた結果を身を以て経験させようと思ったのかもしれないですね。現在改善されているという素晴らしいお話ありがとうございました。
そしてやったけど持ってくるの忘れましたは夏休みの宿題をやってないけど苦し紛れに言い訳をする理由として1番に上がるんじゃないかという気がしてきました(笑)他にもそんな方がいたらぜひ語り合いましょう。