【夏休みの宿題失敗談】提出期限は守るがやってない

ミナ(インタビュアー)

初めまして。この度夏休みの宿題で失敗したご経験がある方にインタビューする担当になりましたミナです。

ケイコ(夏休み失敗)

はじめまして。ケイコと申します。私は現在40歳で小中高とベビーブームで受験戦争の時代でした。

ミナ(インタビュアー)

受験大変でしたよね。誰も興味ないと思って今まで言わなかったのですが私もケイコさんと年齢が近いので今言われたら少し思い出しました。ケイコさんはどのようなお子さんだったのでしょうか

ケイコ(夏休み失敗)

はい。私は、性格はおっとりして、大雑把でよく忘れ物をする子供だったので、宿題も普段からよく忘れていました。ひょうきんなキャラクターで勉強はあまり好きでなく、宿題をするのはかなり苦手な子供でしたね。

ミナ(インタビュアー)

いわゆる愛されキャラですね。クラスの中でもお友達が多そうなタイプで羨ましいです。そう言うタイプですと明るく笑い飛ばしてしまってそんな宿題とかで思い悩んだりなんてしなさそうですけど当時宿題に対して何か葛藤なんかはあったのでしょうか

ケイコ(夏休み失敗)

宿題をせねば!と意識はしていましたが、なかなか手が進まず先へ先へと延ばしていました。夏休みの宿題は、残りわずかになってからやっと宿題をせねば!と意識するようになり、残り1週間になってやっと宿題にとりかかるようにしていました。でも夏休み残り1週間となってもエンジンがかからず、やっと1日前になって取り掛かるような感じで進めていました。宿題が終わらず、終わらなかった宿題を学校へ持っていくことにしました。

ミナ(インタビュアー)

忘れたとかではなく提出期限は守るけどやってない言うパターンですね!先生には何といって、そしてその返事はどんな感じだったんでしょうか

ケイコ(夏休み失敗)

そうですね。夏休み後に終わらなかった宿題を持って行き、宿題が終わらなかった理由は「夏休みギリギリまで祖父母宅で手伝いをしていたので、宿題ができませんでした。手伝いは、料理や洗濯・掃除などしました。」と伝えると、先生も納得して下さり、「宿題も一緒に持って行きましょう。」とアドバイスがあり、遅れてもいいのできちんと夏休みの宿題は済ませてくるよう言われ、遅くれて宿題を済ませて提出しました。

ミナ(インタビュアー)

先生の指導が素晴らしいですね!遅れても宿題をきちんと済ませて提出されたケイコさんも素敵です。その経験から何か学んだことはありましたか。

ケイコ(夏休み失敗)

宿題ができなかった理由を自分の口で伝えることは大切です。できなかった理由もそれなりに自分で考え伝えたので先生も遅れてもいいので提出するようにアドバイスがありました。間に合わなかったら、それなりの対応を先生も考えてくださるので、親が宿題を代わりにやってあげたりせず、きちんと子供がするように見守ることは大切になりますし、子供なりに考えて夏休みの対策するようになります。

ミナ(インタビュアー)

なるほど。もう怒られたくない一心でつい適当になってしまったり人にやってもらったりするよりきちんと自分でやり切るという大切さを知る機会になっていてこれこそ教育っていう感じですね。今日はお話ありがとうございました。