【夏休みの宿題】どうしても我慢できなかったファミコンウォーズ【失敗談】

ミナ(インタビュアー)

初めまして。この度夏休みの宿題で失敗したご経験がある方にインタビューする担当になりましたミナです。

ナオキ(夏休み失敗)

どうも。ナオキです。私は今年で40歳になるおじさんです。夏休みの宿題で忘れられない思い出あれは確か小学校3年生の頃です。その話を今日はしましょう。

ミナ(インタビュアー)

よろしくお願いします。現在でも活発そうな雰囲気ですけど当時のナオキさんはどのようなお子様だったのかお聞かせください。

ナオキ(夏休み失敗)

当時私は町内一周自転車レースで十字路を飛び出して車に轢かれたり、夜中に町の中心にある広場でロケット花火やって近所のおじさんにメッチャクチャ怒られるような元気があり余っている男の子だったんですが、外で遊ぶよりファミコンで遊ぶのがメインになっていた時期に友達と一緒にもの凄いハマってしまったゲームがあるんです。

ミナ(インタビュアー)

やはりとても活発でザ男子というお子様だったんですね。私もファミコン世代なのでゲームの楽しさはわかるつもりなのですが、どのゲームでしょうか。

ナオキ(夏休み失敗)

それはファミコンウォーズというゲームです。対戦シュミレーションゲームだったと思うのですが、そのハマリようは今思い出しても凄まじく、小学生のクセに友達の家で徹夜でやっていたりもしましたね(笑)

ミナ(インタビュアー)

ゲームって時間感覚がよくわからなくなるので、高橋名人の(古くてすみません)ゲームは1日1時間なんて守るわけもないですし(笑)一度ハマり出したら夏休みの宿題大ピンチですね。

ナオキ(夏休み失敗)

そうなんですよね。そうなると貯めてしまった夏休みの宿題の問題が出てくるのですが・・・ゲームやっている最中はそんなの気にもしていなかったんだと思います。『まだ9月まで余裕がある』とずっと考えていたのですが、9月まで残り1週間と言う時に母親にバレてしまいファミコンは没収されてしまいました。ようやくそこで危機的状況だと気付いた私は必至に宿題を片付けていったのですがどうしても終わらないものがありました。

ナオキ(夏休み失敗)

・・・そう、日記です。

ミナ(インタビュアー)

ひぃぇぇぇーー

ナオキ(夏休み失敗)

こればかりは本当にどうにもならず、親も諦め『謝ってこい!』ともの凄い叱られたあの恐怖をいまだに覚えています(笑)

ミナ(インタビュアー)

結局どうなりましたか?怒られちゃいましたか?

ナオキ(夏休み失敗)

担任の先生は【北斗の拳】のケンシロウみたいな体格でメチャクチャ怖い人でした。名前忘れちゃったなー。何故か素直に謝るのが怖かった私は言い訳を考えて行きましたが・・・確か初日は午前中だけだったと思いますが、『宿題を終わらせなかった人だけ残らせる』と最初に言われて宿題の提出をしました。

ナオキ(夏休み失敗)

終わらなかったの私だけでした。

ミナ(インタビュアー)

怖い怖い怖い怖い

ナオキ(夏休み失敗)

もの凄い怖い先生とマンツーマンで居残りされたら言い訳なんて出てこず、素直に謝りました(笑)。今でも泣きながら謝ったあの時、笑いながら期日を決め提出を延ばしてくれた先生の顔をはっきりと思い出せます。
それ以降小学校卒業までは夏休みの宿題を最初のほうに終わらせるようにしていましたが、中学になって部活が始まると忙しくなり、結局同じように最後の週に一気に終わらせていました。ですが必ず全部終わらせていましたね。
私のような悩みを持っている学生がいるかは分かりませんが、出来る限り宿題は早めに終わらせたほうが良いと思います。もし間に合わないようなら素直に謝るほうが良いでしょう(笑)

ミナ(インタビュアー)

その怖い先生との経験で次の年からきちんと学んで終わらせるようになったのなら、その先生の指導も正しかったことが証明されましたね。愉快な学校生活のお話ありがとうございました。先生の名前思い出したらまた教えてくださいね(笑)