【夏休みの宿題】「夏休みの友」が終わらない私が言い訳で使った奥の手【失敗談】

ミナ(インタビュアー)

初めまして。この度夏休みの宿題で失敗したご経験がある方にインタビューする担当になりましたミナです。

カズヒコ(夏休み失敗)

はじめまして、カズヒコです。私は現在アラサーでそこそこちゃんと社会人やってますが、学生時代はちょっと不真面目な部分がありましたね。

ミナ(インタビュアー)

そうなんですね。不真面目というは、カズヒコさんは夏休みだけでなく普段からも宿題を出さないとか授業を聞かないとかだったんでしょうか?性格はどんな感じだったですか?

カズヒコ(夏休み失敗)

遅刻常習犯で宿題を出さない事も多かったのですが、根は真面目でどちらかというと小中高通じて物静かでした。

ミナ(インタビュアー)

なるほど。教室にいる間は物静かだし大人しくしているけど教室を出ちゃうとつい不真面目ごころが出ちゃうタイプっていう感じなのでしょうかね。それでは夏休みの宿題で苦労したお話を聞かせていただけますか。

カズヒコ(夏休み失敗)

はい。色々と思い出してみて、特に一番酷かったのは小学生時代の夏休みの宿題です。「夏休みの友」といったような宿題は多くの人が経験があると思いますが、私はあれが計画的に進められず苦労しました。
「早くやろう!早くやろう!」と思う度に憂鬱になって、行動力がどんどん落ちていくんですよね。そして夏休み後に先生に怒られるイメージとかをして、だんだん恐怖心が高まるのです。夏休みの友には日記的な内容もあったので結局まとめて終わらせる事ができませんでした。最終日にはもうやけになって、一人で山でカブトムシ探ししたりしてました。そこで右の中指を打って爪が少し欠けたんですよ、とりあえず絆創膏を付けたんですがここで悪知恵が働いてしまいました。9月1日、私は指に小さい包帯を巻いて「指折ったので宿題終わりませんでした」と言い訳したのです。

ミナ(インタビュアー)

色々とインタビューしてきましたが初めて聞く手ですねそれは!そしてやけになってカブトムシを取りに行くというのもなんか面白いです。それで先生はどういう反応でしたか?

カズヒコ(夏休み失敗)

先生は「大丈夫か?」と聞いてくれたので、私は「はい、そろそろ治りかけてるので。」と答えました。何とか切り抜けたのですが、これは罪悪感がすごかったですし骨折はさすがに極端すぎて普通はバレやすいですね。
仮病的なものは変な逃げ癖も付くので、あれは特に良くない手だと思いました。
今学生をやっている人には、ちょっとでも良いので宿題を進めていく事を推奨しますよ。
やっている内に恐怖心や焦りは、意外なほど和らいでいきますからね。

ミナ(インタビュアー)

大人になって振り返るとあの時こうしていればと思うこといっぱいありますよね。親もそうして子供に色々口うるさく自分が学校生活でしておけばよかったと大人になってから思ったことを言ってくれてたんでしょうね。当時だとありがたみはわからなかったですけどね。そしてまた私たちも子供に口うるさく言うと言うサイクルができるんでしょうかね。今日は斬新な言い訳のお話ありがとうございました。