【読書感想文書き方】読書感想文を書くのに身構える必要はない!?

私は、27歳になる一般企業に勤めるOLです。

読書の習慣が一度着いたら読まないと落ち着かなくなった

子供のころから本を読むことが大好きでよく図書館に通っていたことを思い出します。私の家族は、読書をする人はおらず、私が本好きになったきっかけは、小学校の宿題で週に2冊以上本を読まなければならない事でした。
最初のころは、週に2冊本を読まなければならない事に対し抵抗がありましたが一度、読むことが習慣になってしまうと、本を読まなければ落ち着かなく感じるほどになりました。それからというと、1日1冊の割合で読書するようになり自分の知らない読書の世界にはまっていきました。

本を読むコツ

本の内容を理解して読むためには、ちょっとしたコツがあります。本を読む前に、本の裏面に書いてあるあらすじを読んでください。このあらすじは、本の中に書いてある物語の内容を分かりやすく要点だけ書いてあります。ここを読んだだけでも内容を把握する事が出来ます。

読書感想文を書くために

次に、最初の数ページ、中間の数ページ、最後の数ページを読みます。これだけでも十分に感想文を書けるくらいの情報を得る事が出来ます。読書好きな人は、本の内容全部を事細かく知りたいと思いながら本に集中して読んでいますが、そうでない人は、あらすじだけが分かればよい事なので細部まで知る必要がないんです。この方法だと、どんなに分厚い本でも簡単に読書感想文を書くことが出来ます。

本を読み終わった後した方がいいこと

次に、私が必ず読書した後にしていることが本の口コミサイトや、レビューを見る事です。ここでは、同じ本を読んだ人たちがどのように感じたのか、どのような本なのかが分かるようになっています。なので、感想文を書きたい人が本のタイトルから口コミや、感想文をさがして参考にするのも感想文を書くヒントにもなり時間短縮にもなります。
自分が得意としない事や、苦手としている事をどうしてもしないといけない時に、一人で悩み、ストレスに感じ、結果的に時間だけだ過ぎ良い物が出来ないと時間的にもかなりの無駄になってしまいます。自分が苦手なことを全て人に任せてしまうことは自分自身を向上させていくためにはあまり良い事だとは言えませんが、どうしても良い考えや、良い案が浮かばないときなどは、うまくインターネットなどを利用しヒントを得るて自分の言葉に直し読書感想文を感想文を書く。それによって、読書感想文を書くヒントを得る事が出来れば次回からは、人に頼ることなくスムーズに書くことが出来ます。
読書感想文に正解はありません。本を読んで自分が感じたことを書くだけでいいんです。肩の力を抜いて、自分が感じたことをそのまま書いてみてください。