夏休みの宿題を計画的に実行する指導

決まった時間に取り組むようにしわからないときすぐに聞けるようにそばについている

私の娘は、小学校2年生です。性格は、明るくて真面目な感じです。私が41歳で専業主婦をしているので、夏休みの宿題は、決まった時間にやらせるようにしています。宿題に取り組む時間は、午前9時30分から午前11時にしています。この時間に取り組ませるだけで、夏休みの宿題が計画的に進みました。学習する時間を決めてあるから本人も取り組みやすいみたいです。私も家にいるから、わからないときは、すぐに教えられます。ちょくちょくわからないところがあり、ちょくちょく聞かれます。わからないとやる気がなくなるから、わからないときは、すぐにやり方を教えてあげています。

夏休みの宿題は日常の勉強の時間に組み込み勉強を習慣化する

一日に勉強する時間は、午前9時30分から午前11時までにして、その他の時間は、自由にさせています。やることをしっかりやって午後は、のんびり好きなことをしようねと伝えています。勉強する時間を決めたことで勉強時間が定着したし、ダラダラしなくてすむから、勉強する時間を決めるのは本当におすすめです。しっかり取り組めているから夏休みの宿題が8月中旬に終わりました。自由研究もその時間帯にやらせました。本人も夏休みの宿題が早く終わって嬉しそうでした。夏休みの宿題が終わったあとも、午前中に勉強させています。漢字ドリルや計算ドリルの復習をさせています。

時間帯を定着化させ、とにかく低学年のうちは親がフォローを

夏休み中は、ダラダラしやすいから、午前中に宿題をやる時間を作ってあげるとよいです。きちんと定着すると、その時間帯に子供もしっかり取り組んでくれます。働いているママの場合は、夕方に30分でもよいから宿題させる時間を作ってあげるとよいです。小学生のうちは、わからないところがあると、やる気をなくすから、一緒にみてあげながら進めるとよいので、一緒にいる時間に宿題をやる時間をとってあげるとよいです。わからないところをすぐに聞ければ、やる気もでます。子供と一緒に取り組んであげると宿題の進みぐあいもわかるから、おすすめです。また、褒めてあげることもできます。一緒にいる時間帯に宿題に取り組ませてあげましょう。
自由研究は、本人の希望や得意なことを考慮して、工作キッドなどを利用すると簡単に終わります。本人がやりたいことに合わせて、キッドや材料を用意してあげるとスムーズに終わります。うちの子は、絵がすきだから、絵本のキッドを購入して絵本を作らせました。1時間ぐらいで終わりました。
夏休みの宿題を計画的に実行させるには、親のフォローが必要だと思います。上手にサポートしてあげれば、しっかり計画的に終わります。とくに、宿題をやる時間帯を定着させてみてください。宿題をやる時間帯を定着させれば夏休みの宿題は簡単に終わると思います。