幼稚園入園までの準備としての通信教育


こんにちは。小学2年生、年中の2人の子供を持つ38歳の専業主婦です。現在第三子を妊娠中です。

幼少期から学習を開始し、しつけに役に立った

長女が2歳の頃から、毎月教材が届く通信教育で家庭で学習を始めました。学習といっても始めたときはまだまだ小さかったので、動物の名前と鳴き声を覚えたり、お買い物ごっこで野菜やフルーツの名前を覚えたり、といった内容のものです。

娘はおとなしいタイプの子でしたが言葉を話し始めるのはとても早く、コミュニケーションは充分に取れたので、家庭でのやり取りのツールとして通信教育を始めることにしました。また、オムツはずれや集団で遊ぶときのお友達とのルール、お片付けの習慣づけなども教材に入っていたので、しつけをする面でも参考になると思い選びました。

月に1度届くので、届くとすぐにワークなどはやってしまっていました。毎日30分、などと決めてできる年齢ではなかったので、本人が集中できるときに短い時間で取り組み、飽きてやらなくなることがないように気をつけながら進めました。遊びのような内容がほとんどで、おかげさまで興味がなくなることはありませんでした。

習慣化が身についていたかげで勉強への移行スムーズでした

年齢が上がるにつれて少しずつお勉強らしい内容に変わってきましたが、小さいときからやっていて習慣がついていたのか、嫌がることはありませんでした。小さいうちはできるだけ自分達で子供を見てしつけてやりたいと主人と決めていたので、我が家は2人とも2年保育で幼稚園に入園させています。

今は3年保育で幼稚園に入園する子が多く、学習の面で遅れがないように少しでも家庭でできることはしようと始めた通信教育でしたが、現在小学2年生になった娘を見ても、学習面で遅れがあるようには見えません。入園したときも、それなりのルールを知っていたので問題はなかったです。

時間がなくやめてしまったが教材が家にあるからこそ兄弟に活用できた

喜んで続けていましたが、幼稚園入園に伴い通信教育の教材をゆっくりこなす時間がなくなるという理由でやめることにしました。やめた後も前からの教材は置いていたので、復習しながら活用していました。

下の子も入会を迷いましたが、上の子の教材を使って学習させられたので、入会はせずに自宅学習という形で進めることにしました。DVDは上の子と一緒に見ていたので、自然と身についていたこともたくさんあってよかったです。

通信教育というとお勉強のイメージが強いですが、我が家はしつけの面で本当に助かりました。どの年齢でどういうことを教えてあげればいいのか、親でもよくわからないものです。親子で一緒に勉強していたようなものですね。

小学校に入学してからは毎朝学校に行く前に10分程度でできる簡単な内容のワークをさせていますが、本人も頑張って続けています。2歳から始めた通信教育ですが、塾や習い事に通って勉強させられるのではなく、自分で勉強するという姿勢が身についたことが一番よかったことだと思います。