【進研ゼミ中学生講座タブレット体験談】教材はいいので今も活用しているが子供だけにやらせると放置してしまう場合がある


私は43歳派遣社員です。子供は3人います。子どもの教育についてはどの親御さんも頭を悩ませると思います。今回は通信教育をしていた中学2年生の息子についての体験談です。

共働きで子供の勉強をみる時間が取れない

あまり子どもの勉強を見る時間が取れない共働きのご家庭は通信教育を利用される、または検討される方が多いと思います。
今の通信教育は子どもが一人でも学習できるようにスケジュールが組まれていてよくできていますが、どの子どもでも続けられるかは別問題ではないでしょうか。私たち夫婦は共働きなので中々子どもの勉強を見る時間が取れずに悩んでいました。

子供が友達から聞いてきて興味を持ったのを機にやってみることに

そんな時に子どもが友達から聞いてやりたいといってきたのが「進研ゼミ」の講座です。息子がもらってきたチラシはタブレットで学習出来て、質問もリアルタイムで答えてくれるのでわからないことをそのままにしないですぐ解決できる!というものでした。中学2年なのでそろそろ高校受験を視野に入れて勉強をしないといけないのでこれはいいなと思いました。
塾も検討していましたが、とても高額で長期休みのスクーリング授業などは軽く10万円を超えるというものでとても無理と思っていたところでしたし、息子も塾には行きたがらなかったので断念、進研ゼミを始めることにしました。教材が届くと、中学生のものらしく試験対策のドリルなどもついていて、教科書準拠になっているのでテスト範囲の単元に合わせて勉強できるように工夫されていました。
タブレットは自分で持っていたipadを使用したので手出しはありません。Wi-Fi環境さえ整っていればすぐに設定して使えます。息子もタブレットで勉強できるのが最初は珍しかったのか、1日に時間を決めてきちんと勉強をしていました。月に1回の赤ペン先生への提出も簡単で専用のアプリで送信して、返却もアプリを通してできるので結果が早く戻ってくるのでやり直しも楽に出来たのではないかと思います。

興味を持ち続けるのは大人でも子供でも難しい

最初の3カ月はまじめに毎日課題に取り組んでおり、部活で疲れてできなくても、週末にまとめてやったりしていたので私も安心していました。しかし半年したころから課題の提出が途絶えてきて課題が山積みになり放置、1年後にはやらなくなりました。タブレットなので先生とは文字のやり取りのみで後半は先生からの一方通行になってしまい、しまいには進研ゼミのサイトではなくYouTubeを見ていたりして勉強から遠ざかっていました。
タブレットでYouTubeを見るのが目的になってしまい勉強は飽きてしまったという感じです。息子は集中したらよく頑張れるのに、他に面白いことを見つけてしまってできなくなってしまったのですね。
今はやめてしまいましたが、教材はいいものなのでテスト対策で勉強に使用しているようです。通信教育は一人で勉強をしてほしい親が選ぶと思うのですが、やはりある程度親が見てやらないと子どもの性格によっては失敗してしまうと思います。