共働き夫婦にも無理なく始められる子供の通信教育


33歳の保育士です。子供は現在、小学校5年生の男の子と保育園に通っている女の子がいます。長男は、1年生の時から通信教育の学習教材を使って自宅で勉強をしています。長男は、一人目の子供ということで、よく言えば優しくおっとり、悪く言えば気が弱く競争意識がないタイプです。要領も悪く不器用なところおたくさんあり、しっかり者の長女と違い、勉強面でもいろいろと心配な子供です。

昔とは違い今は学校の勉強だけでは足りないと聞いてびっくり

入学後、周りのお母さんたちと話していると、今は学校だけの授業じゃとてもおいつかない、今から塾に通うという声が多くおどろきました。また、担任の先生も家庭学習の大切さを重要視されている、自分たちの子供のころとはずいぶん事情が違うんだなと感じました。

学校以外の学習の選択肢を色々考えた結論

子供のために何か考えなければと思いましたが、学習塾に通うには保護者の負担もそれなりにあります。金銭的な面はもちろんですがまだ低学年のうちは、送り迎えも必要になります。我が家は共働きでわたしも正職員として保育士をしているので帰宅が夜遅くなることもあります。生活習慣を乱れさせなことで精いっぱいでとても学習塾に手がまわるとは思えませんでした。また、競争意識がほとんどなくマイペースな子なのでいきなり学習塾に入れてもうまくやっていけないのではないかという気持ちもありました。

子供の性格や忙しい生活を考え通信教育を選択した

そこで、考えたのが通信教育です。低学年の間は、10分でも机に向かう習慣をつけることが大切と思い、気軽に始められ、家庭で親も見ることができる通信教育が我が家のスタイルに合っているのではないかと思い色々調べました。
キャラクターがいてカラフルで子どもが楽しく勉強できそうなものからごくシンプルで余計な装飾のないものまで様々でしたが、子供の意見も聞きながら、楽しく勉強の習慣が付けられるという条件で教材を選びました。
現在も続けていますが、教材をためてしまうことや提出を忘れてしまうこともありながら今では習慣となっているので、本人も一日のうち勉強の時間がないとなんとなく違和感があるようで机に向かうことが習慣になってはいるようです。忙しい時期には週末にまとめてやっていますが基本的には毎日宿題とセットで取り組んでいます。子供が1年生の時は、紙教材での学習がメインでしたが今は、タブレットやインターネットを利用しての、対面での学習塾とひけをとらない学習ができていると感じます。
通信教育だと、子供が自分で計画をたててやらなければいけませんがはじめ保護者がサポートすることで子子供が計画的に生活を考える練習にもなります。また、なにより保護者が忙しくても無理なく学習習慣をつけてあげられることは大きなメリットだと感じています。