【塾に通ってよかった成功体験】勉強をする刺激を受けることができる友人関係


私は40歳で事務職をしています。子供の年齢は、12歳で小学6年生です。

勉強をする意味がわからないため真剣に勉強できなかった子供

 子供の性格としては、頑固という感じです。自分のしたいことはするけれど、嫌と思ったことはしないという子供です。そのため、自分が納得をしないとなかなか行動に移すことがありませんでした。
 勉強をするということも、将来のことを思って勉強をする等の夢をもつことができていなかったのです。漠然と勉強をしないといけないのでするという、そんな感じでした。そのため、成績も良くなかったのです。

今まで遊んでいた周りの友達が塾に行き始めたのがきっかけで塾に通うことに

 私自身は学習塾に入れたいと思っており、そう思ったのは、なんといっても私立中学に進学をさせたいと思ったからでした。それは地元の中学が荒れているので、そこに入学をすると自分の子供も荒れるのではないかという不安があったのです。
 それだったら、ある程度は教育熱心な中学に入学をさせることで安心できると感じました。塾を選ぶポイントしては、塾に行きたいと思った子供が判断をしました。その塾は、子供の友人がたくさん行っていたのです。
そしてその友人と遊ぶ機会が少なくなり、それだったら塾に一緒に行こうということになったようです。そのことから、子供が遊びたいので塾に行くことがきっかけだったのです。私としては、どんな動機であれ今の状態よりも目標をもつことができると考えて大賛成をしたのです。

塾を続けて得た学習習慣と心の支えになった友人たちとの関係

 塾には、土日を除いて毎日いっていました。そこで友人と待ち合わせるようになっていたのです。自己学習もできるところだったので、塾の集合学習がない時でも行くようになったのです。試験が近くなると、毎日いっていました。そこに行くと、自分の少しでも勉強をすることができると思っていたのではないでしょうか。
 塾に入ってよかったこととしては、なんといっても学習をする習慣がついたことです。それまでは、ほとんど自己学習をすることはありませんでした。
それは、好きな友人と一緒に学習をしたことが大きな支えとなったと思います。その後も、その友人と話をしているうちに一緒の中学に行きたいという気持ちになったのです。友情というのは、本当に大切だとその時に親としても感じました。
変わったこと言うと、勉強をしてどんな職業につきたいとか話すようになったことです。塾では、いろいろな子供と話すようになります。そこで刺激を受けて、そのように自分も目標をもつことができたのです。
算数が好きだったので、教師になりたいことを話していました。塾に行くことにより、デメリットと思ったことは特にありません。